はじめての家の修理の仕方

家を購入して家が壊れてしまった時、とてつもない後悔をするかと思いますが、賃貸と違い家は修理することができます。修理は自分でやってもいいですが、プロにお願いするのが一番。家の修理は基本的に街の工務店の人に修理してもらうことができます。

工務店に依頼する

マンションや建売の家の場合、それを施工した業者に連絡しても修理というものは請け負ってくれませんでした。彼らは家をまるごと作って高いかねで売るだけで、小さな仕事は請け負ってくれないようなのでした。

そこで工務店です。街には工務店があります。そこに直接電話をしたり、メールを送ったりして家に来てもらいます。

家に来てもらったら見積もりを作ってくれます。見積もりをもらって、その金額で問題なければ修理を依頼して、完了したらその見積もり金額のお金を振り込んだりするわけです。

良い工務店はなかなか見つからない

私は5社くらいに連絡を入れましたが、返信がないもの、見積もりを依頼しても音信不通になるものといろいろあります。結構個人でやってる人が多いので、儲からないと思ったら無視をしたりしているんだと思います。

それでも近場とかで探せばいつかは見つかるかと思いますので、諦めずにゆっくりと探していきましょう。

相手も個人だったりすることが多いので、丁寧に、親切に、感謝の気持ちを持って接しましょう。クレームを入れること前提だったり、値引きが正義だと思ってる人がたまにいますが、自分がもしやるとしたら。。と考えたら、どうしたらいいかというのはわかると思います。

良好な関係が築ければ、お互いに気持ちよく願いが実現できるし良いと思います。

ただ、高額なものになってきたら合い見積もりは重要です。100万とかかかるんだったら、相手もそれなりに時間をかけて見積もりを作成してくれるし、値引きだって交渉してくれると思います。そういう時は三社くらいに見積もりをとってしっかりとやっていきましょう。

おわり

ただ、よく考えると自分で見積もり取って家を修理したり、年数が経ったらリフォームとかすると思うんですが、そういうの面倒くさいから、賃貸のほうが本当はいいのかもしれませんね。月額費用だけ見ればいいわけですから。