RimWorldはCivとMinecraftとCimcityが好きな人におすすめ

Civの文明を一から構築する感じと、Minecraftのサバイバル感、Cimcityの都市構築感を一緒に味わえるのですごく面白いです。

よりリアルな現代的サバイバルを楽しめる

最初は最低限の食料を持って不時着をします。非常食を食べながら住居を確立して快適な家を作るんですが、非常食がそこを付いてしまいます。

農業で※を育ててるんですが、すぐには収穫できないし、収穫できても保存が効かないからすぐに詰みます。

いろいろと試行錯誤をしていると、今日食べるご飯は今日取ってくるという生活をしなければいけなくなります。保存が効かないので、序盤はこうするしかないのです。

実際昔の人類は狩猟生活を基盤としていて、常に食料を得るためだけに活動していたと思うんですが、これが農業の発展とともに食料を得る活動から開放され、他の事に手を出せるようになりました。RimWorldではこのリアルなサバイバル感をまじで体感できるので、その点が興奮します。

狩猟時代から濃厚時代に切り替える面白さ

農業を軌道にのせるには食料の保存をするための冷蔵システムの確率と、冷蔵システムを維持する安定した電力の確保が必要です。

狩猟をし、動物を解体して肉にし、肉を調理して食べられるようにします。生肉でも食べられますが現代の人間なので相当な精神負荷がかかります。

この狩猟と解体は二人がかりで行い、もうひとりが必死に火力発電基の構築と冷蔵スペースの建築をします。

これを終える頃には住民は精神的にもボロボロになっています。

より快適な住居の建設

食料の安定確保ができたら住居を快適にしていきます。クーラーと暖房を設け、あかりを灯し、気温の変化に対応します。

服もボロボロになってくるので裁縫をして服を作ったり、冬に向けての防寒具も必要です。

これで住人は安定した生活と、安定した食料を元に暮らしていくことができます。

研究をして飢饉や災害に対応

冬の到来や、災害などで食料が不作の時もあります。

そんな時に備えて食料は多めに用意する必要があり、冷蔵スペースの拡張が必要です。二年の不作が人間の冷暖房と予備のための冷蔵スペースを含めると電力が足りません。火力を増設すると木材の供給に多くの人でが必要です。

もちろんこれで十分生活してけますが、カツカツの状態です。誰か一人でも倒れればその人の穴埋めのために他の人がはたら泣かなきゃいけなくなり、その間に木材の供給がストップするなど不安定な時もあります。そんな状態の時に太陽フレアなど来たものなら終わりです。

こうなると木材による火力発電ではなくある程度自動化された地熱発電や、太陽光発電と蓄電システムによる安定した電力供給が必要になりますし、非常食の加工技術も必要です。

これらには研究が必要で、他の人で生活を回しながら少しずつ研究に時間を割いて実現します。

敵との戦闘

他のコロニーなども存在し、襲われる事もあります。

敵と同じような装備ではどうしても怪我を負ってしまうし、死んでしまうこともあります。

死なないためには研究を重ねてAIによる戦闘システムや、より先進的な兵器の開発が必要です。

そしてこれには電力が必要で。。と楽しみは満載。

おわり

こんな感じで一から始めるサバイバルと、積み重ねて現代的な都市を建設していくことができます。

動物を調教して労働力として活用するなど現実に沿った事ができます。

住人にはサイコパスな人間などもいて、人間を解体して食べる事ができる人間もいます。そういう住人だけを集めて人食い村を作っても面白いかもしれないですね。