AIなどの革命の恩恵を得る人と得られない人

AIの出現により失業する人、仕事が増える人、楽になる人といろいろいると思う。生活の一部は人工知能に置き換えられ、人の生活はより快適に、そして効率化して行く。

前にもどこかで書いたが、スマートスピーカーに始まり、iPhoneに搭載されるSiri、ロボット掃除機、自動家電などなど既に生活を効率化するシステムは存在するのに、その恩恵を得ずに生きる人たちがいる。

技術に革命が起きても、それを使う努力や手に入れる努力をしなければ恩恵も得られないし時代についていけない。

新しいシステムを導入すれば、それだけ自分の時間が増え、別のことに時間を割くことができる。頭を使えば使うほど頭は良くなり発想力があがる。要は創造性が向上する。

人間の武器は創造だと思うので、そこに割ける時間が増えるということはとてもすごいことだと思う。(補足として当たり前だが、新しいシステムを導入すれば、そのシステムに対してお金が流れて発達する。どんどん便利になる。良いものを使うことは世の中のためにもなる。)

新石器時代だったか忘れたが、農耕を始めて食料の確保が容易になることにより、余暇が生まれ、ものの生産、社会形成、職業が生まれるなどの変化があったように、旧来の生活が変化することにより人間ができることはさらに幅が広がるはず。

便利なものを使わずに旧来の暮らしをしていることと、便利なものを取り入れ余裕が人よりもある生活では、もしかするととんでもない差があるのかもしれない。

とりあえずなにが言いたいかというと、技術は進歩して人はどんどん楽になっているはずだが、その恩恵を得られる人はそれを得る努力をする人だけだと言うこと。

あと超越蛇足だが、AIによって仕事が奪われる人は創造力が無い人=AIの恩恵を得られない=AIと共存できない人なのかもしれないと、書いていてなんか思った。