絶対に失敗しないしシンプルなR1ヨーグルトの作り方

うちではこのヨーグルトメーカーを使っています。このヨーグルトメーカーを使った作り方と体験談を説明したいと思います。

R1ヨーグルトを作る

材料

  1. R1ヨーグルト(通常タイプ)
  2. 成分無調整牛乳

作る

  1. 成分無調整牛乳を常温にしておく(電子レンジで温めても良い)
  2. R1ヨーグルトをあけて滑らかになるまで混ぜる
  3. 滑らかになったR1ヨーグルトを開けて菜箸などで20秒全力で混ぜる
  4. ヨーグルトメーカーを起動して放置

放置する時間は短いとゆるく、長いと固形のヨーグルトができました。しっかりとしたヨーグルトが作れればいい人は10時間以上放置しておけばOKだと思います。ヨーグルトメーカーから出して冷蔵庫で冷やす過程でもヨーグルトは冷蔵庫の中でもさらに発酵していきます。

全行程で24時間くらいですね。朝作って、夜帰ってきたら冷蔵庫に入れて、次の日の朝には食べられるという感じです。でもR1ヨーグルトは夜食べる方が健康にいいとか?健康重視な人は夜がいいかもしれませんね。

上手な食べ方

うちでは底の方が深いのでこんなスプーンを使って底まですくって食べています。

また、牛乳パックの入口部分が汚かったり、開く時に失敗することがたまにあると思います。そういう時は蓋の部分をしっかり切って、下の蓋をすると雑菌などが入る心配がなく保存できるし、見た目もいいですよ!

番外編:飲むヨーグルトで作った体験談

飲むヨーグルトで作ったらクリーム状のヨーグルトになりました。でもクリーム状で滑らかなのはこれはこれで美味しかった。家族もこっちのほうがいいとも言ってました。

番外編:失敗したヨーグルトはプリンにいかが?

冷たい牛乳にR1ヨーグルトを入れてかき混ぜずに発酵開始!ヨーグルトは何も怒らず、ただのヨーグルトの匂いがする牛乳になりました。残った牛乳は沸騰させれば再度R1ヨーグルトにできるとのことでしたが、僕は面倒くさかったのでココアを入れて混ぜて温めてからゼラチンで固めてココアプリンを作りました。失敗したものは何かお菓子にするのがいいかもね。