口内炎を2日で治す方法

私は口内炎ができやすい体質で年に何度も口内炎に悩まされます。口内炎の痛みにはいつまで経っても慣れはしませんが、口内炎があることには慣れてしまっています。

ですが口内炎がある間はご飯も美味しく食べられないし、熱いコーヒーやスープも避けなければいけません。せっかくの美味しいごはんを食べるのに、痛みで美味しさは半減してしまいます。寝起きの痛みも半端ないです。今日は土日ですし、半日かけて口内炎について徹底解剖してみようと思います。

(ちなみに素人の体験談なので、医学的に直したい人は口内炎ができる都度に歯医者に行くと良いです。)

追記4:トラフル軟膏相変わらず効くが寝る前が良い

口内炎が早く治ってほしいという気持ちから朝食後から軟膏を塗って、出かける時に拭き取ろうと思ったんですが、いざ拭き取ってみると最初より痛くなりました。なんだか軟膏がしっかりへバリついているのか取るのと同時に患部も刺激してしまうみたいなんですよね。

ということなので、トラフル軟膏は寝る前に縫って朝うがいして流しとるってのが一番良いと思います。朝になっても取る時のダメージは一緒だと思いますが、朝までの間にしっかり患部に効いて、炎症を和らげていると思うので。

今回も口内炎ができてすぐに塗ったら次の日には全く痛みがありません。もちろん今日の夜も念のために塗ってトドメを指したいと思います。

追記3:トラフル軟膏最強伝説

この記事を書いてから1年以上が経ちました。口内炎にはトラフル錠がいいということで前回の追記から暮らしていたんですが、あまりにも忙しい時期があり熱が出たのと同時に口内炎が出来てしまいました。やはり体調が悪いからなのか口内炎が人生で一番と思われるくらい痛く、口内炎の痛みで目がさめるほどでした。

何もしていなくても、ベロを固定していてもずっと痛い。ベロの付け根だったのでトラフルパッチを貼っても3分くらいすると剥がれてしまいます。この時はトラフル軟膏がなかったので自然消滅を待っていたら1週間かかりました。

トラフル軟膏はベタベタして塗っても最悪な気分になるのですが、こんなに痛い口内炎もう本当に嫌だ!ってことでAmazonで購入して試してみることにしました。

さっそく一週間ほど経った頃にまた口の中が口内炎が2つ同時にできましたので、全ての口内炎にベタベタと塗り、もう寝ました。

朝起きたら口の中がまずくて、洗面所でうがいしたら口の中でアメーバーのようになったトラフル軟膏は取れなくなっていました。

歯茎に口内炎が出来ていたので、ティッシュを口の置くまでツッコミ、吐きそうになりながらトラフル軟膏を吹いたらアメーバーのようなものがでろーんと出てきました。唾液を吸って巨大化したアメーバになっていたんですね。

しかし、最悪の目覚めになったものの、寝る前に塗って寝ただけで口内炎は見て分かるほどに小さくなっていました。もちろん痛みはありますが、普段だったらもっと痛くなってただろうし、大きくなっているか、変化がなかったかもしれない。

その日の夜もトラフル軟膏をベタベタに塗って寝たら、相変わらず最悪な目覚めでしたが、もうこれで口内炎は治ってしまいました。次の日の朝には口内炎は治りかけの状態に移行したので、次の日からはトラフル軟膏は塗らずにすみました。

というわけで、やはり患部に直接塗る軟膏が悲しいけど一番きくということですね。

この後、また2日後に口の中を噛んでしまいまた口内炎が出来ましたが、同様に2日程度で治りました。

というわけで最速で治すならトラフル軟膏。トラフル軟膏を塗るのがストレスになる人はトラフル錠という選択が良さそうです。トラフル軟膏は2日程度で治す、トラフル錠は飲まないよりマシな程度にしてくれる。トラフルBB錠は効いているのか分からないと言った具合ですね。

また新しい口内炎情報を手に入れたら追記します。

追記2:痛すぎる。。。

口の中を連続で3回かんでしまいました 。そこで、いつもどおりトラフルBBチャージを飲んでいたのですがどんどん痛くなっていきました。

途中トラフル錠を飲んだのですが、その時は痛みが引いて大丈夫でしたが、薬がなくなってしまいとうとう口内炎が誕生してしまいました。あまりにもの痛みで熱いものは食べられず、毎日お酒と軽いつまみだけで生活しています。

ちょっとした口の中のダメージにはトラフルBBチャージで、ひどい時はトラフル錠がいいですね。。まだまだ検証していきます。

追記1:飲み薬で治すのが一番最強!

この記事を書いてから口内炎についてさらに深く考えるようになりました。今までは塗り薬や口内炎パッチしか使ってきませんでしたが、お金をたくさん出して自分を実験台にして飲み薬をいろいろとチャレンジしてみました。今回は「【第3類医薬品】トラフル錠 24錠」を飲んだのですが、これが塗り薬や口内炎パッチとは比べ物にならないほど効きます。

最初のうちは発症してから飲んでいました。発症してから飲んでみると飲んだ日からそれ以上痛みが激しくなりません。飲んだ瞬間から口内炎の成長が止まっているようでした。しかし、できはじめの時に飲んでから痛みが2日ほど無いので飲むのをやめたら痛みがましたので完治するまでは飲み続けるのが良いようです。

口内炎ができたらとにかくこれを飲み続けると痛みを経験せずにすぐに治ります。口の中を噛んでしまっても、噛んでしまった次の日くらいからこれを飲み始めると口内炎になることなく傷が直せます。あまりにも噛み方がひどい場合は(同じところを二度噛んでしまった場合など)は、傷口の中が口内炎になっている感じで痛みは流石に少しありましたが、もしトラフル錠を飲まなければひどいことになっていたに違いありません。

ただ、私は大食いで常に物を食べているので口の中をよく噛むせいか口内炎が絶えずあります。トラフル錠もその度に飲んでいると月に二箱(36錠入っているので1日6錠消費の6日分、12日くらい口内炎があるので二箱分)くらい消費します。一箱1000円くらいなので月額2000円ですね。口内炎の痛みからは解放されたけど、お金がかかるという問題があります。それに喉の痛みに。。という文言もああってあんまりたくさん飲んで良さそうなものじゃないように感じます。

そこで、「トラフルBBチャージ 120錠」というものを試しました。

これも1400円するので高いのですが、なんとこれは一日2錠で良いみたいなのです。ということは一日2錠毎日のんでも60錠、一ヶ月のうち15日口内炎があるとしても一箱で4ヶ月持つということになります。トラフル錠だと4ヶ月分の場合は8000円換算なるので4分の1以上お得ですね!

先日さっそく口の中を噛んでしまったので、トラフル錠ではなくトラフルBB錠を飲んでみた所、効果も変わらず口内炎に発展しませんでした。

口内炎になってから飲むのではまた効果が違うかもしれません。しかしトラフル錠と違ってやすいし、効果は口内炎についてしか書いていないので精神的には飲みやすいですね。今後はトラフルBB錠を飲んで口内炎を直していきたいと思います。

やっと口内炎を撲滅できて幸せです!

END

口内炎ができる理由は?

  • ストレスによるもの
  • 口の中を噛んでしまいできるもの

この2つがよくある理由ではないでしょうか。私の場合は子供の頃に病気から口内炎が大量にできていることもありました。病気については稀なケースだし、私は医者ではないので病気については割愛。

ストレスからくる口内炎対策

私の経験ではストレスを感じる出来事があってから口内炎ができることが多いです。子供の頃は学校などで嫌なことをやらされることが多かったので常に口内炎がありました。大人になってからは自由になったので口内炎は減りましたが、やはり仕事でストレスを感じることがあると口内炎ができることが多いです。

ストレスから来る口内炎ができる流れ

経験上以下のようなプロセスで口内炎ができます。日付はわかりやすい例です。

  • 2017/08/01 18:00 ストレスを感じる出来事がある
  • 2017/08/02 21:00 違和感のある突起のようなものが見つかる
  • 2017/08/03 06:00 昨日の突起が痛みに変わる
  • 2017/08/03 08:00 小さな口内炎になっている (小さいならすぐ治るはず。。と大きくならないことを祈る)
  • 2017/08/03 18:00 小さな口内炎がワンサイズ巨大化
  • 2017/08/04 06:00 中くらいの口内炎に進化 (無視できない痛みだが我慢できなくもない)
  • 2017/08/05 06:00 普通の口内炎に進化 (痛みで不快な目覚め)
  • 2017/08/06 06:00 大きな口内炎に進化 (強い痛みで最悪の目覚め。でもピークだから我慢だ。。。)
  • 2017/08/07 06:00 大きな口内炎が強化 (激痛で地獄。今日がピークだったか。。明日には治るはず)
  • 2017/08/08 06:00 巨大な口内炎に進化 (地獄の痛みで目が覚める。痛すぎて家族にも八つ当たり。家事もやる気にならない、何もかもやる気にならない。今日こそピーク。ちゃんと治療すれば違ったのかなと後悔。)
  • 2017/08/09 06:00 巨大な口内炎に弱体化 (痛みになれたのか、ピークが過ぎたのかほんのり痛みが和らいだ気がするが痛い)
  • 2017/08/10 06:00 薄くなった気がする (口内炎の見た目が薄くなった気がする。痛みも我慢できる。)
  • 2017/08/11 06:00 痛みがなくなる (でもホットコーヒーはまだ飲めない。)
  • 2017/08/12 06:00 痛みがなくなり我慢できる
  • 2017/08/13 06:00 完治

この流れに気づいたのは最近で、昔は気づいたら口内炎ができていて一週間くらいで治ると思っていたのだが、口の中を注意していると口内炎ができてから治るまで実は二週間弱くらいかかっていることがわかった。違和感のある突起が最初にできていることに最近は気づくようになり、絶望を感じるという流れ。

治す方法

治すには塗り薬と口内炎パッチの二種類が個人的におすすめです。

口内炎を治すといってもどんな対策をしても必ず痛みを感じることになる。対策しても痛みに変わるから対策をしない人も多いと思うが、対策した時としてない時を比較すると実は痛い期間が変わる。口内炎対策は口内炎を消すとか発症させないのではなく、「痛い期間を短縮するもの」だと私は最近思っています。

対策した時期が早くても遅くてもあまり変化は感じられない印象です。対策すると痛みの期間が半分になると感じています。

例えば口内炎が中くらいの大きさになっている時に対策していない場合は完全完治までに一週間かかっていますが、対策をすると3日から4日で治りますので半分程度という感じです。流れとしては対策した場合は巨大な口内炎になることを避けられて時間短縮といった感じだと思います。

対策し忘れて激痛に変わった時の対策

対策をしていなくてあまりに痛い場合は、ここから薬を塗るなどの対策をしても手遅れなので、口内炎パッチがおすすめです。口内炎パッチをつけることで直接患部が外部に触れなくなるので痛みを最小限に抑えることができます。

予防

マルチビタミンなどのサプリを飲んでいるとストレスによる口内炎を気持ち減らすことができているように感じます。私は外国産の協力なビタミン剤と野菜も摂っているのですが、口内炎が少ししか減っていないのでそんな印象です。

噛んでからできる口内炎

噛んでからできる口内炎ができる流れ

経験上以下のようなプロセスで口内炎ができます。日付はわかりやすい例です。

  • 2017/08/01 18:00 口の中を噛んでしまう
  • 2017/08/02 18:00 特に口内炎的な痛みはないが噛んだ事による痛みがある
  • 2017/08/03 08:00 噛んだ痛みはないが違和感がある
  • 2017/08/03 08:00 傷口は塞がったが口内炎的な痛みを感じる
  • 2017/08/03 18:00 徐々に明確な口内炎になっていく
  • 2017/08/04 06:00 口内炎だと自覚する
  • 2017/08/05 06:00 普通の口内炎に進化
  • 2017/08/06 06:00 大きな口内炎に進化
  • 2017/08/07 06:00 大きな口内炎が強化
  • 2017/08/08 06:00 巨大な口内炎に進化
  • 2017/08/09 06:00 巨大な口内炎に弱体化
  • 2017/08/10 06:00 薄くなった気がする
  • 2017/08/11 06:00 痛みがなくなるが我慢できない
  • 2017/08/12 06:00 痛みがなくなり我慢できる
  • 2017/08/13 06:00 完治

噛んだ場合はストレスと違って気づいたらとかではなく、「ああ、あれのせいか」と原因がわかりやすけど、「まさか口内炎になるなんて。。」という経験が多いはず。何度も経験してるとかんだ時に「あーあ、これでしばらく苦しい思いするんだな。。」みたいな諦めを感じます。

治すには塗り薬と口内炎パッチの二種類がやはりおすすめ、というかこれしか効かないかも(笑)

対策はストレスのものとほぼおなじなので割愛。

おわりに

最後の方疲れました。自分でまとめてみて学ぶ事もありました。

そして、これを書いている今小さな突起があります。

これから口内炎との長い戦いが始まります。。。