現代のマンションの寿命は数百年

こちらのサイト曰く、古いマンションが取り壊されたのは当時の設計によるものらしい。

配管類を取り換えることができないため、結果としてマンションの解体や建て替えを余儀なくされてしまいます。要するに、古いマンションは配管類の寿命とともに、建物も寿命を終えることになっているのです。

現代ではスケルトン・インフィルにより、配管と建物を分離して設計しているため、それらの交換のためにマンションが取り壊されることはない。すわなち、コンクリートの耐用年数のみを見ればよくなるとのこと。

しかし鉄筋コンクリートは耐用年数はそれほど長くないという情報を見かける。大体50年として計算して、それ以降はボーナスステージだと考えたほうが良さそうだ。