日々の生活すべてを時短・自動化して効率化・アップグレードする

ただ自動化・時短するだけじゃない。人が手でやるよりも良いものを目指す!

料理

条件

  • 晩ごはんのリクエストは当日にならなければ分からない
  • 節約のために外食は避ける (ストレス発散のために月1〜2は外食にする)

対策

  • どんな料理も必ず冷凍食材を駆使して作れるはずなので、あらゆる食材を常に冷凍して保持しておく。
  • スーパーには必ず冷凍された食材があるのでそれを買う。

さらには自動調理器を購入して、料理も自動化すると良い。これは食材を入れて予約することができるので(最大12時間)、朝起きたら食材と調味料を入れて予約し、夜になったらできたてで人が作るよりも丁寧に作られたものを食べるだけで良い。公式では食洗機にすべてを入れることができないようだが、入れても動くことを確認している人もいるそうだ。少し検討しながら食洗機も活用したい。

自動調理器は今の所煮込み系などしかできないようだが、煮込み系だけでも人の手から離すことで一週間の33%~50%は時間を節約できるのではないだろうか。

予約の場合夏場など食材が傷まないか心配になるが、どうやら一旦加熱し傷まない温度で保温してくれるらしい。

食洗機もロボット掃除機もそうだが、人間には不可能なほどの時間をかけてじっくりやってくれるから、短期的に見たらレベルは低いが、結果的には人間よりも遥かに良い仕事をしてくれる。超オススメである。

洗い物

これは言わずもがな食洗機を導入する。もちろん最大サイズ。

洗濯

もちろん洗濯乾燥機を使う。手洗いよりもきれいになる。最大サイズを買う。

家を買うときは小さくても良い

モノを持つ時代は終わった!

家を買う時は別に大きな家でなくても良い。布団圧縮、洋服圧縮、書類のデータ化、本は電子書籍、PCはノートPC一択で外付けディスプレイなどはいらない、外付けディスプレイがほしいならiPadでいい。

買い物

すべての買い物を必ずインターネットで買う。スーパーから家まで商品を運ぶ時間と体力の消耗を無効化することが目的。通勤電車や仕事の合間に定期的にSEIYU、Amazonで商品をかごに入れていく。(Amazonクレカでのポイント、SEIYUクレカでのポイント、SEIYUの使い方などは後で解説する。)

週一の買い物で十分暮らしていける。

メリット

  • 副産物として計画的に聖母品や食材を購入するので無駄遣い・衝動買いもなくなり家計簿としては20%くらいは削減できる。
  • 後に言及する家計簿アプリによってAmazonは解析されるので細かく出て良い。
  • インターネットでものを購入するように徹底するとAmazonの定期お得便にするべきものが明確になり、結果的に定期お得便で節約できる。
  • 今までは家族でバラバラに必要なもものを購入していたが、すべての商品をインターネットで買うことで家族全員の負担も減るし、案外定期お得便にするべきものなども高いところで買って、勝手に披露を溜め込んでいたりするにで、そのあたりの改革につながった。

デメリット

  • ネットスーパーにはなく店頭に行かなければ手に入らないものもある。特に刺し身などは保存がきかないので、刺し身が恋しくなる。

家計簿

家計簿をつけることでどこで無駄遣いしているか出る。

しかし今どき人力で家計簿をつけることは無駄すぎるので、下記のサービスで自動化するのが吉。
https://www.drwallet.jp/

  • ネットショップで買い物をしているおかげでより分析が細かくされる。クレジットカードを一つにまとめておけば統計で出しやすいが、家計簿で細かく細分化していれば、どこにメスを入れれば家計が浮くか、どこをもっと贅沢してもよいかが明確になる。

掃除

もちろんルンバを使う。最高機種にすれば静音で動いてくれるだろうが、安い機種なら3万強で変える。おすすめはあとで動画付きで紹介する。

ものを減らす

家でしっかり家事をしていると家がもので溢れかえってしまうので、ものを減らす対策をする。

  • ティファールの取っ手が取れるフライパンなどに買い換える
  • 紙などはすべてScanSnapでスキャンして電子化して保存する
  • 電子化した書類はGoogle Driveに保存するのがおすすめ(Apple Driveは安定していない。Dropboxは通常利用においては総合的にGoogle Driveに劣る。エンジニアとしてはDropboxの方が使いやすい。)
  • うちでは電子化をかなり推進しているので家の中に紙はダンボール1箱分くらいしかない。

ものを増やさない

  • 漫画や雑誌、本などはすべてKindleで購入するようにする
  • Kindleで購入することで、ミクロで考えると紙より安い。マクロで考えると、環境に優しく、配達コストもかからない。紙という不要な存在のために貴重な労働力な単純作業に消費される。その時間をもっと高度な事に割けばこの国はさらに発展する。電子書籍を買うとはそういうことなのだ!

収納力をあげる

まとめ買いをしていると部屋の収納スペースが消費される。また、生活費を浮かせる場合どうしても広い家には住めない。また、どれだけ広い家に住んでも収納が下手くそだとどれだけスペースがあっても足りない。収納に力を入れることは大事。

まず、デッドスペースを収納にする。冷蔵庫の横や柱の間などのデッドスペースにスライド式棚などを置き収納に変える。この時買ってきたり業者にお願いするとお金がいくらあっても足りないので自分でDIYをしよう。

DIYもインターネット注文だけですべて可能。Amazonとマルトクショップだ。

また、既存の可動棚などにも棚板を追加しよう。これで収納力は爆殺的に向上する。(TODO:写真もあとで乗せる。)

小さい家を買って収納を工夫すれば、大きい家を買うよりも結果的に広くなったりするかもしれない。もちろん大きい家で収納を完璧にすればいいが、大きいなら収納を完璧にする気もおきないだろうから、なんか結果的に変わらないかもね。

それとバルコニーが複数ある家は一部のバルコニーを使っていないのではないか。余っているバルコニーのスペースにはホームロッカーをおけば、雨が振ったら困るものも収納できる。

裁縫をする

壊れた布製品やカバンなどは裁縫スキルを磨けば簡単に治せる。ミシンは現代では4000円で手に入る。これとこれを買ってもう裁縫の環境は整う。

このミシンは電池式でも可動するが、電池だと途中で突然止まることがあるのでコンセントから電源を取得するのがおすすめ。電池が足りないのか、違う問題で動作しないのかわからないので電源がおすすめ。

破れたカバンなどは縫って合わせよう。破れた靴下も局所的なら縫って治そう。靴下を買い換えたら数百円と考えると馬鹿にできない。パジャマなどもそうだ。塗って直したらそれだけで数千円は賄ったことになる。

またいらなくなった布などを継ぎ接ぎにすれば簡単に雑巾を作ることができて、その雑巾を使えば家具を作る時のワックスがけにも使えるのだ。[>

また、好きな布製品を使って好きなカバーを作ったり、ソファーカバーなども作れてしまう。

3Dプリンタを使う

CADを用いて設計した金具などを使って、より見た目良くものを固定したりできる。

スケジュール管理の徹底

Googleカレンダーのスマホは良い。Appleカレンダーも良い。

Googleカレンダー単品はダメだが、GoogleカレンダーアプリをiOhoneに入れて複数アカウントを表示すると強い。Nacはデフォルトカレンダーで十分だ。今度スクリーンショットを貼る。

メモを取る

小さなノートを持ち歩いておく。いつでも殴り書きができるとアイディアややることをメモれる。思考を記録するにはこれが1番良い。電子ペーパーだも殴り書ができなしい余計な機能も多い。