人間の警備員からドローンによる警備にする事のメリット

セコムドローンという機械警備ができるようになったらしい。初期費用は100万弱維持費は月額5,000円とのこと。

発進する時は上から出てくるのね。

車なども追跡できるらしい。

こっちのほうが見やすいかな。

メリット

安全で信頼できる

人間より信頼できる。やはり警備員は犯罪歴などがあっては駄目なようなので、比較的安全ではあるが、所詮人間なので何をするかは分からない。もしかしたら大切な子供に危害を加えられることもあるかもしれない。ドローンであればそのようなことは無いので安心できる。

警備レベルにムラがない

また、警備のレベルにムラもない。人間であれば大丈夫だろうと思ってしまったり、行動範囲に限界があるので警備が届かない場所や、警備の質が均一にはならないのが当然であると思うが、ドローンであれば毎日同じレベルで監視を行ってくれるため質が保証される。

コストが安い

一定の敷地を一人の警備員を雇って管理することで、1日1万円かかるとして、月間30万円に及ぶし、夜間の警備も考慮するとかなりの金額になると思われる。

しかしドローンであれば、少なくともセコムであれば月額5,000円ということで、人間を雇うより遥かに安い。また、人間よりも監視範囲が広いい。だって空飛んでるし。夜間でもセンサーで様々なものを検知できる。暗いからよく見えませんでした、とかいうこともない。

広い敷地で警備員を2人、3人と雇った場合は月額コストは100万になるが、ドローンなら15,000円だ。

高度なレベルの雇用の創出

警備員が失業すると思われるかもしれないが、実際にはセコムで先進的な技術を必要とする雇用がその分創出される。身体に負担をかける警備業務はそういうことが得意な機械にまかせて、人間はもっと楽な仕事に従事するほうが幸せだと思う。

デメリット

私はそんなことないと思う項目もあると思うが客観的に上がりそうな意見としては

  • 人間でしか分からない事がある
  • 人間がいるという圧力・オーラが大事である
  • ドローンが落ちてきて人間にあたるかもしれない
  • 機械なんかに任せられない
  • 実際はもっとお金がかかる

などなどの意見が想定できる。おそらく実際に導入できる所は少ないと思う。

おわり

日本は様々な分野で遅れを取っているため、このような試みにはどんどん挑戦するべきだと思う。こういうことに挑戦する人がたくさん増えれば産業と経済は発展し、日本全体がより進化していくと思う。しかし進化と発展が必ずしも人類の幸福に繋がるわけではないという主張もあると思うので、みんなで話し合えればいいですねえ。