共働きで同棲したら絶対別れないためにやること

同棲はまず好きになった人とだけするのは前提として、楽しいだけじゃないんです。むしろ、同棲したら相手の嫌なところが見えてきます。その一番大きなところが家事をしないってことなんじゃないかと思います。

一人暮らしとは違う洗濯

今までは一人分で良かった洗濯が二人分になると一気にしんどくなります。今まで自分ひとりなら3日に一度で良かったものが毎日回さなければいけなくなります。二人で洗濯といっても同じ時間に同じ作業ができることってあまりなくて、結局どちらかが洗濯をすることになることが多いです。

この段階でストレスが溜まって行きますので、お金があるならドラム式の洗濯乾燥機を買いましょう。

洗濯乾燥機は洗濯物を入れてボタンを押せば洗いから乾燥までしてくれます。今の洗濯機は電気代も安いものが多くて月に2000円くらいで済むことが多いです。出かける前に予約しておいて、帰宅したら洗濯が終わっているのでそれをたたむだけでよくなると、洗濯して待って、干して、乾くのを待つというステップが一気に無くなるので楽ですよ。たたむだけなら一人でやっても数分です。

一人暮らしとは違う食器洗い

一人暮らしならぶっちゃけ外食で済ましたり、弁当で済ましたりすることが多くて食器洗い自体があまりないと思いますが、同棲が始まると自宅で自炊して一緒に食事ってよくあると思います。二人で一緒に食事するって楽しみの一つですしね。

うちでは料理担当は俺で食器洗いは彼女担当だけど、食器洗いは見ていて本当につらそうだし結構な時間がかかっています。そこで食器洗い乾燥機の出番です。

うちで食洗機を買ってみたのですが、洗い物は入れてボタンを押すだけで洗いから乾燥までやってくれるので後は食器棚に片付けるだけになりました。浮いた時間でコンロを掃除したり、ゴミを集めたり、二人でおしゃべりしたり、お風呂入ったりと時間を有効活用できるようになりました。

残りの家事の分担

洗濯と洗い物は自動化できましたが、一番キツイ家事である

  • トイレ掃除
  • お風呂掃除
  • 床掃除機
  • 床拭き
  • 部屋の整理整頓

これが残っています。これだけは根性で分担してやっていく必要があります。うちでは、休みの日に俺が床掃除と部屋の整理整頓、シーツや布団カバーなどの洗濯をしていて、彼女はトイレ掃除、お風呂掃除をしています。

こんな感じでうちはどちらかがストレスを感じることなく一緒に生活をしています。夜寝る時にイチャイチャしたり、朝寝起きにイチャイチャするくらいで後は家の家事に明け暮れる毎日って感じです。

でも長いこと続けているうちに手際もよくなってくるし、作業しながら話したりとか、合間合間でコミュニケーションを取ることで一緒にいるという感じがしてきます。同棲して最初の二ヶ月くらいはお互いストレスを感じると思いますけど、ちゃんと分担すれば大丈夫なので頑張りましょう。