Google Driveに動画ファイルをアップロードするとローカルに動画ファイルを保存することなくYoutubeの如くサクサク閲覧できる!

DropboxからGoogle Driveに乗り換えが完了した。随時新しいファイルが追加されてもアップロードされていくし、誤って削除してしまったファイルもローカルからは消えていてもクラウド経由で復活できるという機能はDropboxと変わらない。

動画の閲覧が神がかってる

Google側で動画をエンコード・最適化しているのかは不明だが、スマホやPCからスムーズに視聴できるようになっている。

Dropboxの場合は動画を再生するには時間がかかるし、オフラインにダウンロードしていても動画の途中からの再生には5分程度かかる。

GoogleはまるでYoutubeを閲覧するかのように動画を再生できるようになる(インターフェースもYoutubeのプレイヤーとほぼ同じ)ので、真の意味でローカルにファイルを保存する必要がなくなる。身の回りのクラウド化を目指すのであれば、Google Driveの方がより実用的だ。

一つだけ致命的な問題

ファイル数が膨大な場合は使用できないレベルにまで落ちる。普通の人なら問題ないが、細かなファイルを大量にアップロードしたい人はある程度整理したり、長い時間をかけて少しずつアップロードする必要がある。

しかし時間に見合った程度に、一度クラウドにあげてしまえばもうローカルに落として来る必要はなくなるから便利だ。