親戚の葬式へ一般参列者として参加した時の学び

いつか何十年後かにまた同じことを行うことを考慮して大筋を日記にしておくことにした。

通夜当日

流れ

  1. お通夜の日に親族の家に行き出棺を待つ
  2. 斎場についたらお通夜の儀式(お焼香など)を行う
  3. 通夜振る舞いに参加する(通夜振る舞いは親戚との交流になる)

持ち物

  • 喪服
  • 御霊前
  • 数珠
  • ハンカチ

告別式

流れ

  1. 斎場に集まり告別式に参加する
  2. ご遺体とともに火葬場に移動する
  3. 火葬場にて昼食を取る(ここでも親戚との交流となる)
  4. 骨上げを行う
  5. お墓に移動する
  6. お墓に骨壷を入れる

持ち物は昨日と同じ。

困ったこと

遠方から訪れた場合は忘れ物などがある

遠方だったので泊まりがけになったが、寝間着、着替え、各種生活必需品など万全を期したが忘れたものが幾つかあった。寝間着はホテルの場合と違って無かったので困った。

基本的に慣れていることでない、あるいは慣れるべきことでもないので、忘れ物は起きる。現地で物を調達することを前提とした行動を想定しておけば良い。

また、忙しいため合間に仕事をしようと思い仕事道具などを持っていっても邪魔にしかならなかった。

寒い時期でもコートを持ち歩くかは要検討

  • 寒い時期だったのでコートを持ち歩いていたが、コートが邪魔になる事が多かった。さほど寒くない時期は持ち歩かないに越したことはない。

親戚の名前が分からない

とりあえず話をあわせつつ、相手が席を立った時に親しい人に名前等を伺う。その後名前をメモって置く。こうして少しずつ暗記していくことで円滑かつ楽しい親戚との交流を行っていける様になるほか、葬儀の合間に気まずい状態でなくなる。

持ち物リスト

細かな持ち物リスト

  • 喪服
    • 定期的に試着し直しが必要であれば直しを行う
    • カッターシャツ
    • 中のシャツ
    • 数珠
    • ネクタイ
    • ネクタイピンは禁止
    • 御霊前
      • 一定の作法がある。御霊前の用紙に名前と住所を書いておく。御霊前はふくさに包み受付の前でふくさから取り出すことが多いが、受付も大変忙しくそこまで細かい事は気にしていない。受付で記入する住所や名前は裏側でデータ入力している人が現地の人間ではなかったり、親族側と関わりの深い人間である場合もあるのでわかりやすく書くこと。ふりがなが不要でもふりがなを書いておくと非常に丁寧に思われる。
    • 喪服用のくつした
  • 着替え
    • 下着
    • 上着
    • ズボン
    • 靴下
      • 雨の場合は外で移動することが多いので履き替えを考慮。
  • 生活必需品
    • 歯ブラシ
    • 歯磨き粉
    • ドライヤー
    • アイロン
    • イヤホン
    • 携帯の充電器
    • スリッパ