苦痛を乗り越えた回数×333g体重は減る!医学的知識よりもメンタルコントロールが99%だろう

これは感覚かつ精神論だが。というかダイエットってのは医学的うんぬんとか健康的うんぬんよりも、メンタルコントロールがほぼ全てではないかと思う。メンタルコントロールが99%で、残りの1%が医学的な知識なのではないかと思う。医学的知識は基礎として身につけるとして、問題はそれを実行するメンタル状態かと。

ちなみに平均体重+10キロくらいある人以外は読まないでほしい。平均体重なのに痩せたいって言ってる人は今すぐ閉じて頂ければと。

空腹・苦痛・イライラを乗り越えない限り痩せない

お腹空いた時って激しい苦痛に苛まれ、ご飯を食べない限りこの苦痛からは解放されない。

しかし、1時間程度水を飲んだり、コーヒーを飲んだりしていると、苦痛は消えて空腹感はなくなる。この時の結果が300g程度の減量につながっているのだと思う。

結果が目に見えなければ我々は痩せられない

やっぱり一日3食を300キロカロリーに減らしても、一週間に一度ドーナツとかを食べてしまったり、もらいもののお菓子を食べなければいけない機会があったり、お酒を飲まなきゃいけない機会などがあって、結局体重は全く変わらない。何より1日3食、300キロカロリー毎に抑えた所で、目に見えた結果につながらないため、太ってしまうような性格をしてしまう人には無理なんだと思われる。

3日で1キロ減量を目指す

だから、結果をすぐ出すためには摂取カロリーを1500とか、900とかに減らすんじゃなくて、500とかに減らさなきゃいけない。目標としては1日1食くらい。そうすると体重は3日で1キロずつ程度減っていくはずだと思う。これは体質によるものなので、あくまで私の体験談。

3日で1キロ減るなら、おそらく1日で1キロ減って、残りの2日は増えるか横ばいだと思われる。

一ヶ月で1キロ減量は無理だし現実的ではない

一ヶ月で1キロ痩せるのが健康的にいいっていうけど、それは理想論の話で無理。そもそも医学的に理想な生活を送ろうとすると、人間の精神は崩壊すると思う。

人には偏りがあって、チョコが好きだったり、牛乳が好きだったり、お酒が好きだったり、パンが好きだったり、お米が好きだったり、必ず偏りがあって、それが個性なんだと思うので、医学的に正しい生活なんていうのは、ディストピアに描かれるような世界であって、人間にはおそらく実現できない。実現してるって言う人がいるとしたら、その人はそう思い込んでいるか、どこかに歪みが出ているんではないかと思う。(例えば私の場合は全て完璧な生活をしたときって、たくさん服を買ったりしてストレス発散していたり、人に当たったりする。)

そもそも一ヶ月で1キロ減るような健康的な食生活を遅れる人がいるとしたらその人は太っていないか、太っていたことが何らかの勘違いで一時的なものだったのだと思う。本当にダイエットが必要な人は、正攻法では痩せられない。

まとめ

辛い、苦しい、悲しい、死ぬと思った回数だけ体重は減ってく。身体か精神が悲鳴を上げなければ痩せない。