好きを仕事にすることのメリットとデメリット

良く聞くが好きを仕事にするのがおすすめ。

私はいろんな仕事をしてきて、何度か転職をしつつ今は趣味を仕事にしている。今の仕事を10年しているのだが、好きを仕事にして感じる3つのメリットとデメリットを並べようと思う。若い子はぜひ参考にしてくれ!

メリット

  • 努力していないのに評価される。遅くまで遊びで趣味について調べてるだけなのだが、それが勝手に勉強になっている。確かに土日も勉強したら凄いけど私は勉強だとは思っていない。ここが凄いのだな。
  • 仕事に行くのが楽しい。遊びに行くようにしか感じない。

デメリット

  • 高給ではない。やっぱり医者とか銀行員とかの方がもらえるよね。お金を主目的にしていないからこうなる。(代わりに幸せを取ったということ)
  • 趣味が趣味でなくなる。土日にやらなくなる。でも別に嫌いになったわけじゃない。さすがに趣味でも365日はできないねw
  • 基本楽しいから、旧に単純作業みたいなことをやらなきゃいけなくなった時に全然進まないし眠ってしまう。嫌いなことをする耐性が常人に比べて凄まじくなくなる。無菌室で育った人間みたいになる。(エクセルで文字を永遠と見てチェックする仕事が仕方なく合ったんだけど、その時は何度も眠ってしまった。。)

おわり

こんな感じです。お金持ちになれる趣味からお金持ちになれない趣味もあると思います。もしあなたの趣味が会社でやれるようなものだったら、どんどん出世するだろうけど、一人でやるものだったり、業界自体が給料の少ない業界だと生活レベルは落ちてしまうかもしれない。

でも嫌なことをやるより、自分が楽しいと思うことを仕事にしたほうがいいと思う。きっと好きってのは神様のようなものが与えてくれた才能であり、個性であるのだと思う。