iTunesからGoogle Play Musicに移行する

iTunesの曲をGoogle Musicにアップロードをブラウザからしていたのだが、475曲でストップしてしまった。

調べてみるとGoogle Music Managerを使うとうまくいくとのことでインストールして、アップロード時にiTunesの曲を全部と設定してみたが、失敗してしまった。

そこで、フォルダからアップロードに選択をし直して、iTunesのフォルダを設定したらうまく出来た。おそらくiTunesの仕様が変わってしまい、Google Music Managerがうまく動作しなかったんだと思う。また、iTunes側も簡単には他のアプリに移動できないように意図的に対応をしているのかもしれない。

iTunesで曲を聞いていても必ずGoogle Musicに移行できるので諦めないようにしましょう!

もし既にiTunesからアップロードを選択してしまっている場合は、詳細設定の変更から再設定ができるようになっています。

進みが悪いなと思ったらアプリを開くと左側に進捗が表示されます。

ブラウザからのアップロードよりもよっぽど速いので曲数が多い人はこっちを試してみてください。

Google Music Managerでアップロード中に全く曲のアップロードが止まって進まなくなった場合はアプリの再起動をすればうまくいくようになります。アプリの再起動にはメニューの終了から終了して、再度起動します。

AppleにはiTunes Match というサービスがあり、CDから取り込んだ音楽データをクラウドに上げてApple Musicと混ぜて管理する機能があります。Apple Musicと混ざる事でどこにいったかわからなくなりますが、iTunesの曲一覧でiCloudの状況というところから、Apple Musicの曲なのかiTunes Matchで入れた曲なのかを判別できます。

てっとり早くやるにはスマートプレイリストでこのようなルールを設定すると、自分の所有する曲やミュージックビデオだけ(Apple Music以外のファイル)をダウンロードできるはずです。

ダウンロードしてからGoogle Musicにアップロードすることで、iTunes Matchからも移行できます。iTunes Matchは有料ですが、Google Musicは音楽ファイルのアップロードは無料なので、お金を節約したい人、自由な端末から自分の音楽を楽しみたい人はGoogle Musicを使いましょう。

Appleと違ってGoogle Musicは様々な端末から音楽を聞くことができます。Apple MusicはAndroidから聞く事はできませんが、Google MusicはApple製品からも聞く事ができます。そういう閉鎖的でないところもGoogle Musicのいいところです。

別にGoogle Musicだけでなく、Amazon Prime MusicやSpotifyなどのサービスでも構いません。Apple Music以外なら大抵Apple Musicよりもマシです。(国内のLINEミュージックとかはそもそも比較対象には入れてません。)