Macbook Pro 2016を修理に出して戻ってくるまでのスケジュールと注意点

Appleからかえって来た修理報告書

Macbook Pro2016が壊れてしまいましたので修理に出しました。ジーニアスバーの店員と修理工場の内容が違うこと、見積書に買いてあった話とは違う段取りで色々とと間取りましたので書いておきます。時系列で書いておこうかな。

Macbook Pro 2016が故障した

キーボードが反応しなくなりました。キーのバネ的なものが壊れたか、ゴミが引っかかっているのかと思います。また、購入当初から一部キーの塗装が禿げていたので、そこも含めてキートップを交換すればいいかなと思いました。

このパソコン仕事でも使っているものでしたので、1日でもなくなってしまうと一日新しいPCをセットアップしなければいけないのでとてつもなく経済的なダメージを受けます。私は渋谷で働いていますので会社帰りにジーニアスバーにいけば当日その場でキートップを交換してもらえるのではないかと企みました。

渋谷のApple Storeはこんな感じ。入りづらいですね。知り合いはニューヨークに行ったことがあるのですが、ニューヨークのApple Storeに比べたらマシだとのことです。世の中は辛いですね。

外観はこんな感じなのですぐ見つかります。

渋谷のApple Storeのジーニアスバーの使い方

1階は製品の展覧コーナーになっていて、2階がジーニアスバーになります。常に凄く混んでいるので人をかき分けながら行きます。外国人の店員がたくさんいますが日本語ちゃんと通じます。

人が混んでいていろんな所に人が並んでいます。事前予約の有無だとは思うのですが、とりあえず青い服を着たスタッフを捕まえて予約をしていることを伝えると、並ぶ場所を教えてくれます。私が並んだ場所は一番奥のテーブルに向かって右側の棚の前で20分待たされました。(対応してもらえるまで事前に予約した時間より20分待ちました。)

ハードの問題の場合なのかは分からないが当日修理はできなかった上に凄い修理になると言われた

製品のタイプによると思うが私のMacbook Pro 2016は当日修理はできないようだったのと、提案された修理はパソコンケース自体の全交換約6万円だった。Apple Careに入っていたが、Apple Careで全額補填することはできず、実費も必要とのことだった。

パソコンは一旦工場に送られて修理自体は1週間以上かかるとのことだった。

修理後の受け取りは自宅への配送とApple Storeでの受け取りのどちらでもいいとのことだったが、私の場合は預けるのであれば別のPCをセットアップして仕事をすることを予定していたので、PCは多少遅くてもいいからいちいち渋谷の中をあるき回らなくていい自宅受け取りにした。

また、修理に出す場合はPCのパスワードを申告しなければいけない。中のパスワード管理ソフトなどがある場合は、パスワード管理ソフトのパスワードとは違うものを設定しておくなどの対応をおすすめします。もっともよい対応としてはパソコンを工場出荷状態にして渡すのが良いでしょう。

修理の進捗について

後に送られてきた見積もりメールには48時間以内に電話で詳細を教えてもらえるとのことだったが、48時間経っても連絡はなかった。いつになったら連絡が来るのかと思いつつ、古いPCを取り出してきてそれを半日かけてセットアップし仕事をしていました。

そうこうしてるうちに5日くらい立った頃に突然PCが自宅に送られてきました。事前連絡が無かったので驚きましたし、ジーニアスバーのスタッフの説明とは全く違う修理が行われたし、無料で行われました。

修理内容は最初に私が想像していたとおりキートップの交換で済みました。

また、店頭受け取りにしていたら連絡があってから取りに行く形になると思いますが、自宅まで直接届けてもらう方がもしかしたら速いのかもしれないと思いました。

おわりに

ちなみにネットワークに繋いだ状態でPCを起動したら何をしたかを記録したりネットワークに繋がっていればそれを通知するようにしておきましたが、どうやらログインは行われなかったようです。