Macを閉じた状態でディスプレイに繋ぐクラムシェルモードが使えない場合の対策

Macbookをクラムシェルモードにしても切り替わらない場合の対策について説明します。また、この記事はたくさん人が来ているみたいでしたので、最近あった他の問題についても追記しておきましたので参考にしてください。

原因1: 拡張ディスプレイモードになっている場合

下記サイトを参考にしました。
https://discussionsjapan.apple.com/thread/10105446?tstart=0

簡単に説明すると拡張ディスプレイモードに設定されているためにクラムシェルモードが実行できないようです。一度Macbookを開いて、ディスプレイ設定から拡張ディスプレイモードではなく、ミラーリングを設定してからMacbookの蓋を閉じるとクラムシェルモードとして実行することができます。

原因2: USB-Cポートがおかしい

最新のMacbook関係であれば特定のUSB-Cポートだとうまく動作しないということがありました。

再起動してもどうしても駄目だったり不調が多かったのが、これが原因で、Macbook ProだったらUSB-Cポートが複数あるので他の所に接続してみたらうまく表示されるようになりました。忘れた頃にだめだったUSB-Cポートに接続してみるとうまく動作するようになったので、あれは何だったのだろうか。

原因3: 再起動しなければ解決しない状態

兎に角原因が不明で何をしてもクラムシェルモードにできない場合は、再起動することで解決できる場合があります。何が原因か全くわかりませんが、仕方ないです。クラムシェルモードを利用する場合は、定期的に再起動するのは覚悟したほうがいいかもしれません。

おわり

Macbookをそこまでしてクラムシェルモードにするなら、いっそのことiMacを買ったほうがいいかもしれませんね。iMacは昔使っていたんですが、あんまり不調にならないイメージです。Macbookは負荷の高い作業できますけど、負荷の高い作業をするとファンがとてもうるさいのが難点ですから。

ただ、iMacは持ち運べないですよねー。いろんな場所で作業する人はMacbook必須になるけど、土日は家で大きな画面で仕事とは別の物書きだったり、ゲームしたりとかしたいですからね。それに一台のPCに全部役割を任せたほうがお金も余計にかからないし、一台のPCにその分たくさんリソースをつぎ込めば普段の仕事の能率だってあがるしいいんですよね。