インターネット閲覧でiPhoneがウィルスに感染することは考えにくい

個人的な所見です。

最近悪質な広告が出回っており、ウェブページを開いただけで「iPhoneが31.1111%ウィルスに感染しています。」「NOWiPhone復旧!」みたいな感じの(正確には忘れた)アラートが表示される広告がある。

こんな広告はサイト側から広告停止されるのは時間の問題だと思うが(広告でお金儲けすることを目的として運営しているとはいえ、そんなウィルスサイトみたいに思われてしまっては検索エンジンから消されたりする可能があるから)、そもそもiPhoneでウィルス感染するとは思えない。

というのもiPhoneを作っているApple者はアプリの開発等は完全審査だし、アプリにできることは基本的に限られる。連絡先を取得してもいいですか?みたいなメッセージがLINEアプリとか入れると出てきたのを見たことがあると思うが、基本的に許可制である。

標準インストールされているiPhoneのSafariでインターネットを見ていてこの文言が出てきても基本的に嘘だと思ってもらって大丈夫だと思う。(セキュリティの専門家でも、AppleのSafariの開発者ではないのでこれは言い切れないし、人が作ったものである以上100%はないので、100%を求める人は感染したと思ってもいいじゃないかな。)

例えばiPhoneのSafariに保存されているブラウザのCookieがどうのとか、パスワードがどうのとか(フィッシングであったり、Safari自体のバグが疲れて抜かれるなどセキュリティというよりは機械では判別できないような最終的には人に判断を委ねるような攻撃)はまず有り得そうだが、カメラが知らないはずに動作していて。。。とか連絡先が抜かれて。。。とかはないんじゃないかな。基本的にそういう機能はユーザーが許可しないと使えないようになっているはずだし、通知だってそう。

100歩譲って、仮にウィルスにかかるとしても、iPhoneでアプリを動作させてもやれることは限られ、さらにその限られているアプリですらAppleが審査しているのだから、iPhoneは初心者に非常におすすめ。

ちなみにAndroidはウィルスにかかるって有名ですよね。Android自体も頑張っていると思うんだけど、Androidはアプリに審査がないからそういうところで無法地帯になっているんじゃないでしょうか。といってもパソコンってもともとは無法地帯で、Androidは今までのPCがモバイル化したようなイメージですかね。iPhoneが今までにないほど安心して使えるスマートフォンということですね。