レシートをCSVに変換しダウンロードするサービスを使って家計簿をより効率的に付ける

ドクターウォレットというレシートを撮影するだけでデータ化して家計簿をつけてくれるサービスがある。サボりがちな人にはとっても良いが、真面目に計算したい人にはデータの管理が雑すぎて使えない。

しかしレシートデータをCSV化する機能だけは活用の手があります。

まじめに家計簿を付ける場合、レシートの項目も精査したいと思いますが、これを手入力すると莫大な時間がかかります。

ドクターウォレットはデータ化したレシートの項目データをCSVでダウンロードできるので、レシートの詳細項目を入力する手間を省くことができます。月120枚のレシートが月額1000円弱の会員手数料で済むので、人力でやるのに月1日消費することを考えるとあまりにも安上がりですね。

ちなみにレシートをCSV化するためだけにこのサービスを使う場合には、Suicaやクレジットカードと金融機関連携しないのが良いです。かろうじて銀行口座とは連携しても良いでしょう。

なぜならSuicaは連携してしまうとSuicaで購入したものとレシートの中身が二重に入ってくる。そのままの状態でエクセルでSUMすると、二倍の金額になってしまうということ。なのでSuicaと連携をしないでSuicaで決済したレシートを全て取り込むか、Suicaで購入したレシートは取り込まないなどの利用者側での管理が必要。

クレジットカードはうまく連携しているのか、クレジットカードで決済したレシートを取ると、自動的にレシートの買い物がクレジットカードだと認識してくれるし、クレジットカードの金額が二重に入ることはなくなるようだ。でもSuicaの事もあってややこしいしなんだかよくわからなくなる。

より厳格に正確に管理したい場合は、こちら側で重複しないようにデータを入れてあげるのが望ましい。私はせっかくなので他の機能も活用したかったので、クレジットカードやSuicaは連携せず、最終的にクレジットカードから引き落とされる予定の口座や給与口座だけを入れることで、最終的な合計収支だけはかろうじて活用できている。