失敗した禁酒法と成功した禁酒法

これから禁酒しようとしている人はぜひ読んでみてください。いろんな禁酒法を試してみましたが、失敗するもの、副作用や起こりうる問題が事前にわかります。

断酒による人間関係の悪化と仕事の能率減少

私の場合は断酒によってストレスが極限まで高まり、仕事中に怒鳴るようになったり、家族との仲も悪くなりました。人間関係が悪化すれば仕事を失ったり、家族を失うことはあるかと思います。

もちろんアルコールを摂取することで暴力を振るったり飲み会で人間関係が悪化することもありますね。だからあなたもアルコールをやめようとしていると思うのですが、飲んでもだめ、やめてもだめとなるのがアルコール依存症のおそろしい所です。

アルコールをやめた事で行き場の失ったストレスの解決法があってはじめて断酒は成功するということがポイントだと経験から学びました。以下まとめていきますので参考にしてください。

失敗する禁酒法

突然ピッタリと止める

突然ピッタリと止める事でストレスの行き場が失われおかしくなるという先ほどの話したものです。これはだめですね。

量を減らす

少量だけ飲むではイライラしている時に飲みすぎてしまってだめになります。歯止めが効かなくなるから困るのですよね。

飲む日を決める・飲まない日を決める

毎日同じような日が続いていないから人生なのです。辛い時は日に関係なく飲みたくなってしまいます。

家にストックしない

ストックしなければ飲めないものもあります。必ずストックする生活に戻るでしょう。

金庫に入れて管理

金庫に入れて管理しても、結局買いに行くなどの対応を取ってしまいます。これもだめです。

ノンアルコール

アルコールの呪縛から逃げられない生活が続くだけだし飲み過ぎがちになり気持ち悪い。お金もかなりかかる。満足しないしイライラする。

成功する禁酒法について

まずは禁酒の必要性を認識します

  • アルコールが脳と臓器を破壊するということをまず認識します
  • アルコールに費やしている時間を他の事に費やせばもっと充実した生活ができることを認識します
  • アルコールを摂取することで人間関係に亀裂が入ることを認識します
  • アルコールを摂取することで体調が悪い日が増えることも認識します
  • アルコールを摂取することでお金がなくなることを認識します

次に代替のストレス発散方法を見つけます

アルコールはその効果によって即時性があります。即時にストレスを緩和してくれる便利なアイテムなのでやめられない現状があるのだと思います。

つまり他のストレス発散方法は事前の準備や計画が必要だったり、コツが必要です。しっかり準備をして適切にストレスを処理できれば、禁酒しても続けられると思います。別記事にストレス発散方法毎の準備の仕方やストレスを脳内の別枠に蓄積して発散する方法を並べていきます。